帰国して5年・後半 

帰国して5年のパート2です。あくまで私の場合で主にアメリカに暮らす友人に向けた私見レポートなので参考までに。 アメリカの方が一部の商品を除き物価は高い。日本の方がお金をかけないで生活をしようと思えば可能かと思う。都会部なら外国人が驚くほど時…

帰国して5年パート1+ エピソード22

42年間住んだカリフォルニアから日本へ永住帰国して早くも5年が経った。 今回は、主にアメリカに住む友人に向けて、帰国後の日本でのこの5年間の生活で実際に感じた事を2回に分けて書いてみたいと思う。あくまで帰国後、日本の都市部に住む私の場合の私…

日本の政治家 + エピソード 21

安倍元首相が銃殺と言う日本ではヤクザ同士の抗争でしか聞かなかった方法で殺されました。銃社会でない日本でこの事件はショッキングであり、今回は安倍さんの業績を外交面に限って私なりの想う処を書かせていただきます。 外国に暮らすと日本で暮らす以上に…

国営越後丘陵公園 +エピソード 20

新潟県の中越にある何度かパークゴルフで行ったことのある国営越後丘陵公園に紫陽花を見に行った。長岡市郊外にあり、家からは車で1時間少しかかる。広大な敷地の自然の中に、パークゴルフ場、ピクニックエーリア、スポーツエーリア、子供の遊び場、水遊び、…

極安ツアー + エピソード 19

幾分コロナの落ち着いてきた6月半ば、いつもの3人組で大湯温泉湯元ホテルに一泊旅行。まずは長岡の越後丘陵公園でこれが3度目となるパークゴルフ。写真では一見普通のゴルフのドライバーの様に見えるこのクラブ、実はパークゴルフはこの一本だけを使って…

花の都・五泉にて

五泉市は新潟市の隣に位置する「花の都・五泉」として観光客を誘致していて、水芭蕉、桜、チューリップ、牡丹、シャクヤクと季節ごとに様々な花が咲き競う。 4月後半から5月初旬に2度続けて五泉を訪れた。最初はいつもの3人で咲花温泉に一泊、牡丹の開花…

雪と桜 +エピソード18

アメリカにいる友人Kさんは最高の素材を使って手造りされるスイスのスキーメーカー「ストックリー」の大フアンであり、ことあるごとにストックリーの良さを説いている。もう最後のスキー板と思って帰国時に買ったスキーも4シーズン目を迎え、「ストックリー…

妙高を滑る  + エピソード 17

新潟市のローカルのスキー場も閉まり、もう今季のスキーは終わりと思っていたが、高田に一泊の帰郷をするのにスキーを積んで行き、3月22日に一日の日帰りスキー。 新潟市を早朝6時に出て、高田に荷物を降ろして、そのまま赤倉観光スキー場へ行く。 今年…

シーズンの終り

3月2日、胎内スキー場に行く。雪は朝からべちょべちょの柔らかな春の雪。これでは雪解けも早そうだ。それでも硬く凍結した雪面よりはエッジが効いて遥かに良い。今日はランチを持ってこなかったので休みなく滑って早めに帰るつもり。胎内の一番ポピュラー…

春の来る前に

連日山沿いに雪が降っている2月18日、また胎内に向かう。 昨夜積もった10cmほどの雪は私の家の周りでは朝にはすでにびちゃびちゃのシャーベット状になっている。曇り空で気温が高いのであまりいい雪ではなさそう。スキーには昨日の方が良かったかもし…

深雪を滑る + エピソード16

オリンピックが始まり、毎日かなりの時間をテレビを観て過ごしている。疑惑の判定や不可抗力に近い失格や無得点。不可解なスピードスケートのフライイング、ワリエワのドーピング疑惑などネガティブな話題のオンパレードのオリンピックとなっている。もっと…

スキー繋がり+エピソード15

前から連絡のあったKさんと胎内で落ち合って滑る事になり、27日、胎内に向かう。Kさんの他にYさん、Hさん、が参加してくれる。彼らは2019年にイタリアのコルチナ・ダンペッツォにスキー旅行に行った時に偶然知り合った人達で、新潟市からのスキーヤ…

湯沢と妙高でスキー

久しぶりの長編です。 一月中旬、本格的な冬らしくなり、ローカルで滑って備え、待っていたスキーツアーに出発する。今回の主な登場人物はどちらもSさんなので湯沢のSKさんと三島のSMさんと記述する。元々、湯沢で三人で一緒に滑る計画をたて、「私は其のあ…

スキーシーズン到来 + エピソード14

新年明けましておめでとうございます。やっとスキーシーズンが始まります。 今季の雪は変わりやすい天候で薄っすらと積もってはすぐに消える。雪が積もらず新潟下越地方ではスキー場がなかなかオープンしなかった。1月2日にやっと胎内スキー場がオープンし…

Merry Christmas +エピソード13

12月も後半となり、後10日ほどで新年を迎えます。2021年はコロナ禍で世界中が大変な一年でした。オリンピックが開催されましたが、いまいち盛り上がりに欠けたまま終わり、すっかり過去の出来事となっています。そして政治的にも世界では民主主義的…

ワインを楽しむ+ エピソード12

今日9日は私の故郷、上越にある「岩の原ワインを楽しむ会」の開かれる日であった。コロナの状況に依っては中止されるイベントであったが、最近の状況を鑑み、無事に開催された。 同級生のS君が世話役を務めている事もあり、帰国以来毎年参加している。ホテ…

富士山ろくで子犬鳴く+エピソード 11

日本では10月から急速にコロナ感染者数がへり、世界的に見ても専門家も納得できる説明ができ出来ないと言う状況であるが、感染者減少というその事実だけを見れば、幸運であり、嬉しい事である。 しかし、南アフリカで新型異変株「オミクロン」が確認され、「…

村上瀬波温泉+エピソード10

我々が温泉に行く予定をたてるとコロナの感染が減ってくれる。今回は日本だけ奇跡的に激減している。今月に入り新潟県では0の日が続き、たまに感染者がでても2~3人。東京も30人以下の日々。この機会に村上市の瀬波温泉へいつもの3人で行く。村上市はO…

帰郷+エピソード9

コロナ禍で、なかなか帰郷出来ないでいる人が多い。とりわけお年寄りのいる家庭はそうだと思う。10月に入り、コロナの感染は劇的に減っている。新しい異変株ミューのニュースもあるし、第六波が来ることはワクチン接種の進んだ他国を見ても間違いない事だと…

コロナ感染減少+エピソード 8

この処、全国的にコロナ感染者数が減っている。今日の新潟市内の感染者は0。今のうちにいつものO君、Fさんと漁港のある寺泊へ一泊の旅行に行くことに。前回の月岡温泉といい、我々は上手く感染の減った処で動いている。これはたまたまではなく、感染状況を…

コロナ禍にて +エピソード 7

+外出自粛の続く中、三条のKyowaクラッシクカー& ライフステーションに行ってきた。この博物館はプラスチックの金型を作る共和工業株式会社のオーナーが集めたクラッシクカーと明治、大正、昭和レトロの日常品を展示している収納室的な博物館だという。や…

オリンピック + エピソード6

初めからケチのついていた東京オリンピックはコロナ禍での開催に方々から反対意見が寄せられていたが政府、都、IOCの下で7月23日に半ば強引に無観客という前代未聞の形で開会された。賛否両論があったが、開催された以上は日本でなければやれなかったと言…

オリンピック+エピソード5

コロナ禍で一年の延長となっていた東京オリンピックが本当に始まった。オリンピックの関係者、演出チームの解任、辞任が連鎖反応の様に広がったオリンピック。 人種差別や、障害者に対して言ってはいけない言葉という概念が遅れている日本で、私が予測したと…

Sさんご来県+エピソード4

アメリカでずっと親交のあった一番の友人Sさんを新潟に迎える。45年前、渡米翌年に出会い、仕事仲間であり、旅仲間であり、時にはルームメート、時にはスキー仲間として、途切れることなくアメリカで兄弟の様に過ごした友人である。 私が2年前、永住帰国…

大湯温泉+エピソード3

新潟ではこのところ県でも市でも感染者が5人以下と良い状態が続いている。接種も進んでいるので、いつものO君、Fさんと一泊の温泉旅行に県内の大湯温泉、ホテル湯元へ行ってきた。 9時半に出発して、長岡のパークゴルフ場へ。ここは一人210円でパークゴ…

午後のウオーキング+エピソード2

西日本は何度か大雨に見舞われているが、新潟市はまだまとまった雨が無く、このままでは夏の水不足も懸念される。それでも一年で今が一番いい気温でもある。久しぶりに8.5キロを歩いた。 途中、新潟大神宮、そして何度か行った観光スポットでもある坂口安吾…

2回目のワクチン接種+エピソード1

6月6日の午前中、2回目のワクチンを受けた。これで安心と言うわけでなくワクチンの接種を受けても感染する人はいる。しかし、一般的には接種した方が症状が軽く、重症化する確率も小さくなると言われている。 10時に会場に着くと、今回は一回目と二回目…

コロナワクチン接種

今日5月16日に私はファイザー製薬の一回目のコロナ接種を受けた。10日ほど前に新潟市では最初の集団接種の予約を開始したが、私はパソコンで8時半の受付前にフォームを開いて必要な情報を入力しておき、開始直後に接続できて、希望の日時に予約が可能…

ミーちゃん未公開写真

この写真は今年の1月に携帯のカメラで撮ってずっと携帯の中で埋もれていたものです。 まだ生後2か月くらいだったミーちゃんの未公開写真送ります、小っちゃくて可愛いでしょう。ミーちゃんの猫種はミヌエットといいます。ミヌエットは比較的小型種でペルシ…

日本山妙法寺(インドで出会った人)

=ウォーキング中、水族館マリーンピア日本海の隣にひっそりと日本山妙法寺と看板を掛けた小さなお寺を見つけた。懐かしいお寺の名前である、 50年近く前、私は世界放浪の途中、インドのカルカッタで10日間ほど、日本山妙法寺にお世話になっていたことがある…